新潟の整体は「はるかぜクリニカルラボ」へ

ダイエット中の、水の取り方について、新潟市の整体師が解説します。

 

「ダイエット中の水分摂取はどうしたらいいのか」

 

ダイエット中の水分補給が気になる方は多いと思います。

 

確かに、ダイエットを健康的に成功させるには水が欠かせませんが、間違った水分補給をすると、逆効果になってしまう場合もあります。

 

ダイエット中に、水の飲み方を意識する事で、体の内側から健康的に痩せていくことができます。

 

モデルやタレントさんも実践する、ダイエット中の水分補給の方法を、新潟市の整体師がお伝えします。

 

目次

ダイエット中に水を取るとなぜいいのか

無理なくダイエットに水分補給を取り入れるコツ

ダイエット中の水分補給での注意点

オススメの水の種類

まとめ

 

ダイエット中に水を取るとなぜいいのか3つの理由

 

そもそも、水はダイエットに効果があるのかどうかといった所から、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。水を飲むと、太るのか、痩せるのか、昔から様々な説がありました。

 

結論から言うと、水で太る事はあり得ません。理由は、カロリーが含まれていないからです。水がむくみの原因と考えている方もいらっしゃいますが、水の飲み過ぎでむくむわけではありませんので、ご安心ください

 

冒頭にも「ダイエットに水は効果的」とお話ししましたが、なぜダイエットに水が必要なのか、その理由を3つお伝えします。

 

1、代謝が上がる

ダイエットのポイントになるのは、「代謝」です。代謝コントロールが、うまくいくコツを握っています。代謝の中でも「基礎代謝」。基礎代謝は何もしなくても生命維持のために体が自然に行う活動に必要なエネルギーです。

 

水分補給には、血液をサラサラにする効果があります。血液は大半が水分で構成されており、体内が水分不足になると血液は濁りドロドロになります。

 

水分の量と質が適切であれば、血液のめぐりが良くなって、水分が細胞まで行き届くスピードが改善=代謝が上がる、と言う事につながります

 

2、お通じが良くなる

便秘は腸内環境が整っていないと発生し、体調不良のサインであり、大きなストレスにもなります。

 

理想的な便は80%前後が水分で占められている状態です。水分が多く含まれた便は腸内からスムーズに排泄されます。したがって、水分補給が便秘解消につながります。

 

水分は飲物からだけで補給しているわけではありません。食物にも水分が多く含まれているので、ダイエット中の食事制限によって水分不足になりやすくなってしまいます。

 

ダイエット中の食事制限による水分不足を解消するには、こまめに水分補給をする事が大事です。

 

3、デトックス効果がある

デトックスとは、老廃物や毒素を排泄して体内を綺麗にする事です。

日常生活を送っていると、細胞の活動や内臓の働きによって老廃物が体内に溜まってきてしまいます。

 

この老廃物を排出するために、運動や半身浴を考える方もいると思いますが、発汗によって排泄される老廃物はごくわずかです。十分な水分補給をすることによって排尿回数を増やし、不要物の排出をする事が重要です。

 

排尿回数が少ない方は、老廃物が体内に溜まっている状態をひきおこしやすいので、1日8回以上の排尿を目指して水分補給を心がけてみてください。

 

無理なくダイエットに水分補給を取り入れるコツ

「ダイエットに水は大事とわかったけど、なかなか続けられない」という方もいると思います。

 

これからいくつかポイントをお話しするので、できる事から始めてみてください。

 

1、食事前に飲む

ダイエット中、水を飲むタイミングは非常に重要です。特に、食事前に水を飲むと、満腹感を得られるので、食事での摂取カロリーを減らす働きをもたらしてくれます。

 

食事の前に「コップ二杯分」の水を飲むと、食事から摂取するカロリーを80g程減らすデータもあります。

 

逆に食事中に水分を多めに取ると、食べたものを消化する効果が弱まってしまう事があるので、注意が必要です。

 

2、常温の水を飲む

夏場など特に、「冷たい水をガブガブ飲みたくなる」といった方が多くいらっしゃると思います。

 

しかし、ダイエットのためにも、そして健康な体作りのためにも「冷たく冷えた水」を飲む事をオススメしません。

 

体内に冷えた水を入れてしまうと、内臓など体の中を冷やす事になってしまい、代謝が悪くなるだけでなく、体の生理機能が損なわれるので体調を崩してしまうといった事にも繋がります。

 

そこでおすすめするお水の飲み方は「白湯」にして飲む事です。

 

水を沸騰させて「白湯」として飲むと、血液循環もよくなり内臓も温められるので、脂肪燃焼の促進や基礎代謝の向上など、メリットが沢山あります。

 

「体に優しい温度で飲む」といった考え方でお水を飲む事で、水を無理なく飲む事への意識に繋がるのではないでしょうか。

 

3、今の水分摂取量のちょっと多めに飲む

水分補給は2~2,5ℓ程度が理想と言われますが、まずは「今の水分量よりも少し多めに飲む」ようにお伝えしています。

 

理由は、ダイエットの目的が正しい食生活を「継続する事」だからです。目先の体重減量ではなく、今後10年、20年、生涯にわたって継続していきたい習慣です。いきなり、理想の水分量(人にもよりますが、2〜3ℓ)を取ろうとすると、少しは続くかもしれませんが、いつか苦しくなったり、忘れてしまったり、結局は挫折してしまう方が多いです。

 

日常で、全く歩く習慣もない人が、いきなり10キロのジョギングを始めようとしたら、続かないのがわかると思います。

 

長期的に健康な食生活をして、体重をキープしていくには「徐々に慣れていく事」が大切です。少しずつ、水分量を増やしていきましょう。

 

ダイエット中の水分補給での注意点

ダイエット中に、水を飲む際の注意点は「一度に飲み過ぎない事」です。

 

ダイエットを開始直後、「まずは水が大切」と聞いて勢いよく水を飲み始めてしまう方も中にはいらっしゃいます。痩せたい一心で頑張りたいお気持ちもわかりますが、一度に無理に飲んでしまいますと、続かないですし、逆に代謝を悪くしてしまう事に繋がります。

 

一気に大量の水を飲んでしまうと、例え常温の水だったとしても内臓を冷やしてしまうリスクが出てきてしまいます。内臓が冷えると、体の各組織への血液循環や酸素供給が滞りやすくなり、代謝が下がりやすくなります。

 

こういった理由から、お水はこまめにとる事がとても重要になります。

 

一回に飲む量はコップ一杯分(200~300ml)を目安に、タイミングを測って計画的に飲む事をお勧めします。

 

特に水分補給に適したタイミングは、起床時・食前・入浴前後・眠る前。

このタイミングで飲むと、体内の水分不足や食べ過ぎを防止する事ができます。

 

具体的に水の飲み方の例をあげると、

1、起床時に一杯 2、朝食後〜昼食前に二杯 3、昼食後〜夕飯前に二杯

4、夕食後の入浴前に一杯 入浴後に一杯 5眠る前に一杯

 

コップ一杯を250mlと仮定すると、この例で8杯×250ml=2ℓの水分摂取が可能です。

 

先ほどもお話ししましたが、日頃水を意識されていない方がいきなりこの量を意識すると、「続けられない」方が殆どだと思います。まずは、このタイミングを意識して一杯100ml~150mlの水分摂取を目標としていくと無理なく継続できて、更に体に負担をかけないで痩せやすい体質作りに繋がります。

 

 

 

オススメの水の種類

お水の選び方でまず大前提は「余分な成分が入っていないものを選ぶ事」です。

例えば、お水を主成分としている飲料水に「果汁」が入っているもの。清涼飲料水はジュースに分類され、糖分が含まれてしまうのでダイエット中の水分摂取には向いていません。

 

ペッドボトルの水を飲むのであれば、「清涼飲料水」と表記されているものは全てカロリーが含まれているので、「ミネラルウォーター」と表記されているものを選びましょう。

 

そのほか、硬水・軟水・バナジウム水・アルカリイオン水等、様々なお水の種類があり、それぞれ効能も違いますが、どれを飲んでいただいても構いません。

 

ただ、味や飲みやすさにばらつきがあるので、「一番飲みやすい水を選ぶ事」が大切です。いくらダイエットに効果的な水だからといって、飲むたびに「美味しくない」と感じながら毎日飲み続けるのは難しいです。

 

お水の好みにも個人差があるので、色々と試して見て、自分が一番美味しいと感じるお水を選ぶ事をオススメします。

 

まとめ

お水をダイエットに取り入れていく事で重要なのは「継続する事」です

 

健康的なダイエットには適切な水分補給が効果的とお話して来ましたが、自分の体をより良い状態にしていると実感しながら飲む事によって、無理なく水分補給ができるようになります。

 

知識として、お水の効果・飲み方・コツを頭に入れておくと、自分なりに考えて生活習慣にお水を取り入れられるはずです。

 

新潟市中央区のダイエットサロンでは、お客様に合った食材や食事方法を提案し、痩せやすい体を一緒に作っていきます。

 

これからも、有益な健康情報をお届けしていき、少しでもダイエットに悩んでいる方のお力になれればと思います。

新潟の整体は「はるかぜクリニカルラボ」へ PAGETOP